バブル時代のお宝?!ざっくり処分

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レアものはお宝!ブランド買取で高額に!

ブランド品も最初は持つだけで嬉しい気持ちになるものです。そして嬉しさのあまり、次々と発売される新シリーズを追いかけて行くうちに時折出会うのが、レアものとよばれる品々です。ブランドバッグだったり、洋服、靴、アクセサリーなど色々ありますが、製造数が少ないために入手困難で、レアものと呼ばれるようなものがあるのです。またブランド直営の新しい路面店などが登場すると、その記念として限定モデルが発売されることもあります。これも珍しい商品の一つです。

憧れのブランドを持つことに慣れてくると、今度は他人と被らない、珍しい品を所持したくなってきます。かくいう私もその一人でした。だからこそエルメスの展示会に出かけたり、路面店のオープン情報を手に入れると並んだりして、入手のための努力を重ねてきました。

もちろんたまたまショップに出向いたら、珍しい品があったこともあります。馴染みの店員さんに勧めてもらったこともあります。とにかく「今を逃したら買えないかもしれない」という気持ちで、かなり追い求めて過ごしてきたのです。

しかしながら、いくら珍しい品であっても、いざ自分が所有していると飽きてくる部分があります。それでも時折「珍しいデザインですね」なんて言われようものなら鼻高々になるわけですが、流行も移り変わってくると、そう言われることも減少してくるのが現実です。

そんな時に活躍するのがブランド買取です。かつてレアと呼ばれた品々が、久しぶりにお宝へと変貌を遂げてくれるからです。

製造数が少なかったり、限定ものである場合、やはりその後も残っている数は少ないものです。だからこそブランド買取のようなプロは確かに知っていて、「珍しいので割高に査定します」と言ってくれることが多々あるのです。

最初は眠っているブランド品を発掘して、ブランド買取に持ちこんだら思わぬお宝だった、という友人の話を聞いて、「あの人の品がお宝なら、私のはもっとなんじゃないかな」と思い、依頼してみました。ブランド買取の人は、このお宝の価値を知らないんじゃないか?なんて甘く見ているところもありましたが、とんでもない間違いでした。ブランド品にかかわる沢山の情報をご存知らしく、また長年の経験からお宝かどうかすぐに分かるようで、すっかり感心してしまいました。

一時期ブランドを追い求めていた自分を反省したこともありますが、ブランド買取に持ちこんで「やっぱりブランド品は価値あるものなんだ。あの時の情熱は無駄じゃなかったんだ」なんて思えました。

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