バブル時代のお宝?!ざっくり処分

捨てるに捨てられないDCブランド

サイト項目

バブル時代まで流行していたDCブランドのブランド買取

バブル時代に大人気だったものとして、DCブランドがあります。1970年代のVANなどによるトラッドブームなどを経た1970年代後半から1980年代にかけて人気となったブランドたちの総称で、メンズビギ、コムデギャルソン、ヨウジヤマモト、ニコルなどがこれらに当てはまります。

勿論、靴買取で買い取ってもらえるのですが、どれくらいの価値が有るのかは想像がつかないかもしれません。かつて人気であったこれらのブランドは流行の波に飲まれて、どんどんと人気がなくなってしまいつつあります。しかし、ブランド買取をしてもらった時に高額の買取価格になる場合もあります。

それは、現在でも人気が高いブランドの場合です。コムデギャルソンは今でも一流ブランドとしてコピー品が出まわるほどの人気です。さすがに同時のものは生地などの保存状態によりますし、形が古いので一般的なリサイクルショップでは価値を見出してくれるかはわかりません。

しかし、個人の古着屋などでは十分期待できます。店のテーマによってブランド買取を行っているため、カラス族のファッションスタイルは今でも前衛的と言えますので、欲しがる店は多くあるのです。また、ヨウジヤマモトも安定して人気です。

一度は倒産してしまったので少しブランドの価値が下がったように見えますが、国内のデザイナーズブランドではコムデギャルソンと並んで最高峰ですし、現在でも本場パリで表彰をされるぐらいですので、デザイナーとしての評価が落ちたわけではない事から今でも高額買取が期待できます。黒色が基本とされている服が多いので、少し古いものでも十分着こなせることから買取金額が高くなっているのです。

一方、メンズビギやニコルのブランド買取はそれほど高額にならないかもしれません。これらのブランドもかつては一世風靡していたのですが、現在でも名声があるかと言われればそれほどと言わざるを得ません。ビギはデザイナーである菊池武夫氏がもめて出ていき、株式会社ワールドにてタケオキクチというブランドを創りだした頃からどんどんと人気がなくなり始めました。

また、ニコルも会社が傾いたりしましたがその根底にあるのは人気の低下があります。上記のブランドのように上手く生き残れずに、インポートブランドに押されてしまった事で、現在も名前こそ残っていますが人気度が高くはありません。ただ、一つ特徴を言えば、バブル期のこれらの服は生地が非常によく使用感には適しています。

デザインは古いものも多いかもしれませんが、ビギなどはトラッドですし、今でも着用できるものもあるはずです。ですから、リサイクルショップなどのブランド買取サービスよりは、オークションなどのほうが良いかもしれません。ブランドごとに買い取ってもらう方法を考えることが大切といえるでしょう。

更新情報

2016/12/02 バブル時代まで流行していたDCブランドのブランド買取

2016/07/12 ブランド買取には質屋との違いがあり現在は売り手市場と言えます

2016/06/15 内側の剥がれのある財布もブランド買取店に

2016/04/28 ブランド買取を利用して買取額アップを実現させるコツ

2016/04/28 バブル時代まで流行していたDCブランドのブランド買取

2016/02/02 ブランド買取で高額買取を実現させるコツは業者選びにあり

2016/02/02 バブル時代まで流行していたDCブランドのブランド買取

2015/02/23 レアものはお宝!ブランド買取で高額に!

2015/02/23 レアものはお宝!ブランド買取で高額に!

2015/02/23 レアものはお宝!ブランド買取で高額に!

Copyright(C)2014 バブル時代のお宝?!ざっくり処分 All Rights Reserved.